小顔

顔の歪みの原因は?

「顔の歪み」が生じていると造作のバランスが崩れ、またむくみなども起きて顔が大きく見えます。
顔の歪みの原因は、骨格によるものと筋肉によるものという2つが考えられています。特に筋肉は咀嚼筋という筋肉の緊張が関係しており、歯の噛み合わせが悪いとこわばることがあり、これにより歪みが生じます。
他にも奥歯が抜けている、いつも同じ側の歯で噛んでいる、左右どちらかで頬杖をつくことが多い、カバンをいつも同じ手で持っている……といったことでも咀嚼筋が緊張することがあります。顔が歪み、筋肉のこりが発生し、こりにより血行不良が起き、神経が圧迫されることで最悪痛みやしびれ、筋肉に力が入らなくなることでお顔全体の悩みが増えるという悪循環を一つずつ改善してあげることが大切です。

美顔鍼の小顔に対する効果

お顔が大きく見える原因の一つである、咀嚼筋の緊張を取るためフェイスラインを中心に刺鍼していきます。こりが改善することで、血行が促されお顔が一回り小さくなります。また、むくみにより顔がパンパンになるタイプの方にはむくみを解消するツボを使用し本来のお顔のサイズへと導きます。

筋骨気の小顔に対する効果

お顔の骨や筋肉にたまった老廃物を流し、活性化させていきます。またかみ合わせや同じ側で物を食べていたりストレスによる噛みしめ癖などで歪んだ顎関節によりお顔が大きくなるため関節の位置を正常に戻すことで、骨格バランスが取れて小顔になります。

小顔(効果、説明)

顔のむくみ

水分は栄養物を全身に巡らせ、体温調節を行うなど、生命活動には必要不可欠なものです。

この水の巡りが滞り体に溜め込んでしまうと一変、不調を引き起こす原因となってしまうことがあります。こうした状態のことを東洋医学では「水滞」と言います。

水分の代謝を上げ、滞りを改善する治療をしていきます。

治療経穴例

天容(てんよう)

位置:首筋の胸鎖乳突筋の後ろ。

顔や頭部の血行をよくして顔のむくみを改善します。

白(しはく)

位置:頭蓋骨の目の縁より少し下あたり。

頬の血行を促し、むくみを解消

エラ張り

エラ張りで顔が大きく見える原因の中でもとくに多いのは、

エラの筋肉だけが発達してしまう場合です。エラの筋肉は「咬筋(こうきん)」と言いますが、頻繁に使用する筋肉なのです。いつ使っているのかというと、それは「食べる時」と「歯を食いしばる時」です。

どちらか一方で咀嚼していたり、ストレスを感じると食いしばっている方は発達しやすいのです。

治療経穴例

頬車(きょうしゃ)

位置:あごの先端と耳たぶの下端との中間のエラの角。

咬筋をゆるめ血液循環を改善。

下関(げかん)

位置:耳の前から続いている頬骨の下の端で、一番へこんでいる所。

外側翼突筋をほぐしエラのこりを改善します。

お顔のたるみ

顔のたるみの原因はいくつかありますが、特に大きい要因は、表情筋の衰えです。筋肉は脂肪の奥で脂肪や皮膚を支えているため、筋肉が衰えてくるとその上にある皮膚などを支えきれなくなって、顔全体のたるみにつながります。日常生活の中で使われている表情筋は全体の30%程度のため意識して使うことがないと年々衰えお顔がたるむことで大きくみえがちです。

治療経穴例

翳風(えいふう)

位置:耳のつけ根の後ろ、口を開けるとくぼむ部分。

あごのたるみだけでなく、むくみや肩コリにも効果があります。

顴髎(けんりょう)

位置:頬骨のすぐ下にあるくぼみ

頬の筋肉のたるみを防ぎ、あごから首へのラインを引き締めます。

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